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2007年12月25日

いくら丼・・・知床のオモヒデ

知床に行ったのは10月上旬で、全部で4泊5日。でも出発が平日の仕事が終わってからの夜だったので、網走に着いたのは夜遅く。だから実質的には3泊4日程度の旅だった。ご存知のとおり知床は世界自然遺産に登録されて、訪れる観光客も増えている。10月上旬だと観光シーズンも最終盤という感じで、やや観光客も少な目という感じだった。

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で、知床の感想というと、・・・・たぶん見所は盛りだくさんにあるんだろうけど、自然保護のため、もしくは熊出没などの理由から、自然に恵まれたゾーンにはほとんど入ることができない。知床五湖もふつーの湖だし、オシンコシンの滝も秋には行くことができない。クルーザーに乗って半島巡りは、まぁそれなりに良かったけど、海から眺めるというよりは、もっともっと陸から知床半島を実感したかった。

ウトロは温泉郷もあるけれど、そこの多くは循環らしく、泊まった民宿に薦められて行ったのが市街地から30分ほど歩いたところにある「しれとこ自然村」の温泉だ。ここは間違いなく源泉かけ流しの温泉で、乳白色の温泉感たっぷりだ。高台にあるため、知床の海を眺めながら楽しむことができる。

それに北海道の味覚を忘れちゃいけない。いくら丼は旨かったし、3泊もお世話になった民宿知床ペレケの食事も美味しかった(ただし贅沢感は少ないので期待しすぎは禁物)。それにこの民宿の良さは、親切で旅のアドバイスも親身にしてくれること。ペレケ川からも近くて鮭の遡上も間近に見られるし、バス停も目の前だ。この宿もオススメだ。

今度、知床に行くときは、反対側の羅臼側から行ってみたい。

投稿者 kom : 2007年12月25日 00:10

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